爺々 寝た?(時事ネタ)

爺々ネタ 等を気が向いたときに~

「これ何? 松明 」

「これ何? 」:身から出た「やけど」
 
 「渇欲は枯草を束ねた松明の様である。」 (釈迦)
 
 枯草を束ねた松明は、燃えやすい。
また、風に煽られるたりすると、
自身にやけどを負わせる事もある。
 
 渇欲も、それに溺れると、良からぬ事を考え、
無理を通そうとする。
 
 そうすると、その報いが己の身に降りかかり、
身を滅ぼすことになる。
 まるで火の粉が降りかかる様に……
 
 どこかの役者等の「大麻所持事件」も
まさにこの具体例と言えるのでしょう。
 火の粉は自身の行動から出たものと
肝に銘ずべきでしょう。
 
 ミュージアム 今日も閉館 秋彼岸
            2020.09.22.moai291